朝位 真士
先日の役員会で、教会はもっと祈りの時を持ちたいという提案がなされ、全員が祈れる時は何時かという話し合いがなされ、礼拝の報告の後に全員で1分間黙祷をしましょうということになりました。
さて、祈りとは何でしょうか。聖書事典を引用すると以下の通りです。
なく、対話であることが重要である。神は、人間に祈ることをまず求められる。「わたしを呼ぶがよい。苦難
の日、わたしはお前を救おう」(詩50・15)と叶えてくださる方でもある。
旧約には多種多様な祈りが含まれる。内容は賛美、感謝、懇願、嘆き、罪の告白など様々であり、個人の祈
りもあれば共同体の祈りもある。
新約には、特に福音書の報告によれば、イエスは祈りの人であった。しばしば一人で祈られた。イエスの祈
りの例として、マタイ11・25~27、ルカ10・21~22における祈り、ゲッセマネにおける祈り(マタ27・46、マ
全員で祈ると同時に、個人の密室でも祈っていただきたいと思います。一人一人の霊性向上と教会全体の霊性向上を祈ります。
毎日、暑さが日増しに強くなってきています。
過日の岸先生のチャペルコンサートでは、言葉の質というお話から、長い聖書の話を一言でお伝えするとしたら、