2010/2/7 週報メッセージ

   西東京教区研修会に参加して
                              朝位 真士
 2月1日~2日迄、高尾の森わくわくビレッジで、「1%を超える
道ー日本における伝道を考える」というテーマで行われました。主講
師F教授が熱く語ってくださいました。参加者は教師32名でした。
詳細は教区通信でまとめが出されると思います。
 参加者の一人として感じたことは、教団、教区、地区、教会が抱え
ている、高齢化、人数の減少、財政的減少、信者数の減少等のマイナ
ス要素ばかりでした。私共の教会も一つ一つの項目は共通することば
かりです。しかし、楽観的な考え方かもしれませんが、このマイナス
要素をプラスにチェンジする方法があると思います。私を含め、一人
一人がこの現状を素直に神の前に悔い改めると同時に教団、教区、地
区、教会の主は誰かということを考えることです。それは牧師、信徒
ではなく、全能の神である主イエス・キリストの父なる神です。その
主人公にもう一度主導権をお返しして、牧師も信者も、教会関係者全
員が主の僕として神の前に再献身して、ミッショディとして神の宣教
に徹することです。そして主がイニシアティヴをとっていただく時、
この2010年に新しい神の業がなされることを期待したいと思いま
す。