2010/2/21 週報メッセージ

   「四旬節(レント)」を迎えて
                                   朝位 真士
 先週の17日は灰の水曜日。悔い改めのしるしとして額に灰を受け、
四旬節(受難節・レント)に入ったことを味わう教会の習慣がありま
す。2月17日から復活祭までの40日間あまり、特に主の十字架に至
る苦難を覚えて奉仕と克己の生活に努めます。
 私は先週3人の老姉を訪問させていただきました。最初はK姉です。
姉は長く自宅で祈り、また教会のために尊い献金を捧げてくださってい
ます。たえずニコニコとして私たちを迎えてくださり、毎週投函される
週報の記事の一つ一つを注意深く見られて、熱心に祈ってくださってい
ます。私が訪問すると、教会出席を毎週されているように一つ一つの事
柄、内容を把握されています。教会総会の委任状を預かりました。
 次にY姉を訪問しました。転倒されて1ヶ月半、絶対安静という状態
だったので、私は寝ておられると思い玄関のベルを押すと、なんとご本
人が応対されたので大変驚き嬉しく思いました。家に入って少しお話を
して、教会のため、個人のために祈りをして、委任状を預かって帰りま
した。
 最後にN姉です。長く体調を崩されていましたが、家の中に入れてい
ただき、少しの時間いろいろとお話をさせていただきました。お祈りを
して、委任状を預かって帰りました。
 3人の姉妹のご家庭の上に、神の祝福を心よりお祈りいたしました。