2011/7/31 週報メッセージ

   ホ群首都圏夏期聖会に出席して
                                                                                                           朝位 真士
  第22回(通算58回)ホーリネスの群夏期聖会が、7月25日~27日まで、ハートピア熱海で、首都圏ホ群22教会、神学校、73名出席で開催された。今年の主題「あなたがたは聖なる者となりなさい」(Ⅰペトロ1一・16「『あなたがたは聖なる者となれ。わたしは聖なる者だからである。』と書いてあるからです。」)のもと、5回の聖会、聖化講演、早天祷告会、2回の分団が行われた。
 聖会Ⅰでは、Y牧師がⅠペトロ1章を通して「賛美と命令に生きるキリスト者の生き方」と題して語られた。まずペトロの手紙一の全体的な緒論で、特にキリスト者達が試練の中にあるにもかかわらず、主なる神の恵みを味わい知り、信仰に堅く立ち、善を行い、励ますために書かれたことを述べられた。教会のメンバーがただキリスト者であるという理由で意地悪され憎まれることに対して、苦難のキリストの模範を示して試練に耐えるように勧めています。
 聖会ⅡではO牧師がペトロ二章より「聖なる者となるために、慕い求めなさい。主のもとに来なさい」と語られ、聖会Ⅲではペトロ3章より「弱い者に対する配慮」、特に妻に対する配慮を強く訴えておられました。また震災にあわれた教会の被災状況を生々しく語られました。
 聖化講演では、Y牧師が「聖きに生きる」というテーマで、学識高い内容のレジメを用意してくださりました。聖会Ⅳでは、ペトロ4章を通して、終末期に生きるキリスト者の生き方を詳しく語られました。「万物の終わりが迫っています。だから、思慮深くふるまい、身を慎んで、よく祈りなさい。何よりもまず心を込めて愛し合いなさい。」(7~8節)祈り、愛し、賜物を用いよというメッセージに強く反応がありました。
 私の担当した聖会Ⅴは、皆様がお聞きになっていますので、割愛させていただきます。