2026/6/7 週報メッセージ

創立記念日(6月1日)をおぼえて

川﨑 信二

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。

ヨハネ15:5A

桜ケ丘教会は1923年(大正12年)6月1日、初代牧師である坂井康祐福音使が東京府駒澤村世田谷新町の自宅で開拓伝道を開始したことに端を発します。

1924年、東洋宣教会ホーリネス教會第6回年会にて板井先生が定住福音使、自給福音使として任命されました。1930年、澁谷町栄通1-16に移転して「祈りの家澁谷ホーリネス教會」と改称。日本ホーリネス教会分離後、1937年「日本聖教会澁谷聖教会」となります。

 1941年、日本基督教団設立とともに教団に加盟し、「日本基督教団桜ケ丘教会」となり、今日に至っております。

 創立を記念して本日は西海満希子牧師に礼拝説教をしていただきました。先生は西海静雄牧師とご結婚され1970年から1994年まで本教会を牧会され、吉川教会および東京聖書学校舎監のお働きのために転任されました。板井牧師の逝去後、教会は専任牧師がいない時期を11年間過ごした後、1968年に西海静雄牧師を迎えました。多難な時代の中で伝道と教会形成に尽力されたご夫妻です。静雄牧師は2004年に逝去されました。満希子牧師の尊いご奉仕に心から感謝します。

 午後は「Immanuel」のお二人によりチャペルコンサートを開催いたします。Immanuel(インマヌエル)は「神が共におられる」という意味です。オリジナルの曲を中心に神様からの癒しの歌を届けてくださいます。どうぞご出席ください。