暑い8月の中で

イメージ 1写真:K・Kさん提供
今日は曇りの1日です。
暑さも厳しさが増しておりましたが、曇りの今日は少しほっとしています。
しかし、台風がまたやってくることを思うと、自然災害が拡大しないようにと祈る気持ちでいます。
各地の台風が去った後の爪痕をテレビで見ます時に、自然の力の前にどうすることもできない私たちの現実を考えさせられます。
また、イタリアの地震もとても気になります。多くの方が犠牲になられたというニュースに心が痛みます。
大災害の前に祈ることしかできません。「主がお慰めくださることを、力を与えてくださることを、最善の道を備えてくださることを」
引き続き祈り続けていきたいと思います。
さて、過ぐる8月日曜日における牧師先生のお話は、見ないで信ずる信仰によって、どのようにイエス・キリストの恵みに預かることができるかということでした。(ヨハネによる福音書を通して)
しるしを見て信ずるのではなく、イエス・キリストの言葉を聞いて信じた人々が、罪赦されて、癒されて、立ち直っていくことができたということです。
水をくみに来た罪に悩むサマリヤの女、息子が病気のカファルナウムの役人、38年間も病気で苦しんでいたベドサダの池の病人と、それぞれが、どのようにイエス・キリストに出会い、その恵みにあずかることができたのか。
わたしたちも、日々の生活の中で、しるしを見ないで信ずる心を忘れかけるときがあります。
「ヘブライ人への手紙11章1節」に信仰とは何かについて記されています。
  <信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。>
明日は、8月28日(日曜日)10時30分~礼拝があります。
「神は今も働く」という題でのお話です。