朝位 真士
クリスマス礼拝を来週に控えて、本田弘慈先生の『日々のキリスト』という、先生の大衆伝道三十周年を記念して出版された本の中にある、一二月一七日と一八日の記事を記します。
れが、この「信じきった人は、何と幸いなことでしょう」でした。エリサベツは天使のことばを信じて、ヨハ
ネを宿しました。不妊の女といわれた悲しみはこのときまったく消えたのです。「信仰がなくては、神に喜ば
れることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であるこ
とを、信じなければならないのです。」(ヘブル十一・六)
信じるということは、難しいことです。まして、「信じきる」ことは。しかし、心からそのようにするとき、 神は、エリ
それは、ただ神のことばを信じたということによってです。主はいまも、信じる者を祝福してくださいます。
救い主イエス・キリストを信じる者は、罪が赦され、神の子とせられます。また、きよめられ、聖霊に満たさ
れます。病めるときはいやしを、悩みの日には慰めと勝利を得ることができます。そして最後の敵、死にさえ
も勝つことができます。
