2010/8/29 週報メッセージ

   日本伝道の幻を語る会
                                                                                                        朝位 真士
  去る8月23日(月)~25日(水)まで、市川サンシティホテルでキリスト伝道会主催の集会が開催された。今回は3人の講師であった。S師は16歳で受洗し、学生時代タイ国でのキャンプで宣教師になるビジョンが与えられ、OMFを通して1995年カンボジア宣教師となられた。2008年4月よりOMF総主事となり、宣教師をサポートする働きをされている。J師は日本の神学校を卒業し、9年間日本で働いて渡米し、1991年、プリンストン日本語教会を開拓。1996年、ニューヨーク日本語教会を開拓。2000年、ワシントン・アライアンス教会を開拓。ワールドワイド日本語ミニストリーの代表を務めておられる。F先生は医者であり、ご自身も大病(ガン)をされ、治癒されて世界に信徒伝道者として奉仕された。尼僧からキリスト者へなられた話は有名で、本も多数出版されている。
  今回のテーマは「実を結べ一千万救霊ー世界と結べ日本宣教」で、2泊3日の集会であった。参加者は約55教会120名で、献金総額は1、336、177円であった。今回の特色は外国からの講師と、ご自分も大病された医者の証しであった。人数的には昨年より少数であったが、世界宣教のビジョンに燃やされた。私は実行委員の一人として事務局の手伝いをしながら、全国から来られた先生方、信徒の方々とのお交わりができたことは、大変有意義であった。
  2011年は8月22日(月)~24日(水)、市川サンシティホテルで開催される。どうぞ祈り、参加してください。