朝位 真士
以上のプログラムでホ群首都圏新年聖会が行われた。関東地区14教会、東京地区11教会、千葉地区3教会、神奈川地区1教会、東海地区6教会で、95名の出席。献金は2回合計で187、725円あった。
聖会Ⅰにおいて、浅田美由紀師がローマ8章31~39節を通して「何によっても引き離されない」というテーマで語ってくださった。若くてフレッシュな夫人牧師で、KGK(キリスト者学生会)の主事として大学生に宣教活動をされている。先生は2つのことについて語られた。①きよめについてのテーマ説教。②1年の始めにあたって。ローマ書8章31~39節について論理的に明快に語ってくださった。信仰も考え方も、若さは素晴らしいと感じた。
聖会Ⅱでは、横山義孝師(東京聖書学校副校長)がコロサイ1章24節~29節を通して「栄光の希望ーこのキリストを伝える」というテーマで語られた。伝道者として60年以上牧会しておられる先生の87歳とは思えない力強いメッセージであり、若い(私70歳)者に対して大きなチャレンジを与えられた。
聖会委員の一人として、今回の聖会は、私の人生のスターティング・メッセージでもあった。
2014年
写真:K/Kさん提供