榊原紀惠子 のすべての投稿

お花見の親睦会は延期です

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3月29日に予定しておりましたお花見の親睦会は、日曜日が寒かったので数人の方で行かれました。

上水公園の桜の開花は、4月を迎えてからのようですね。

改めて、満開のころに行くことになりました。

後、残すところ、2日間の3月ですが、春の風を感じながら、冬が去っていくのを考えながら過ごしています。

数日後、青年会誌「創」の中から、皆様方に素敵なメッセージをお送りします。
お待ちくださいませ。

2009年3月29日礼拝

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今年度最終の礼拝になります。
教会のすぐ側にある上水公園の桜も咲き始めました。
どうぞ、桜ヶ丘教会の礼拝にお気軽にお出かけください。

礼拝開始時刻
 10:30~
(終了は、11:45くらいです)

 讃美歌を歌ったり、牧師のお話を聞いていただいたりします。
 今日は、礼拝の後に、昼食のお弁当を教会で準備したものをもって、有志で上水公園の花見をする人もいるようです。

2009/3/29 週報メッセージ

   クリスチャン生活の出発点
                                                 朝位 真士

 クリスチャンとは、いったい何を信じ、どのようにしてその生活に入っているのでしょうか。クリスチャンへの道には、「出発点の信仰」というものがあります。それは、天地の創造主である唯一の真の神を信じ、その神の前に自分の罪を認めて悔い改め、イエス・キリストが十字架のあがないと復活により救いの働きを全うされた、自分の罪と死からの救い主であることを信じることです。それによって初めてクリスチャンとしての歩みの第一歩が踏み出されることになるのです。これはまた、一言で、キリストの福音を信じるとか受け入れるとかとも言います。
 福音とは喜びの知らせであり、救い主キリストの働きを言います。(1)真の神を信じること。(2)神の前に罪を認め悔い改める。(3)キリストを救い主として認める。(4)キリストを自分の救い主と信じる。(5)信仰を告白する。(6)信仰の結果。①新生、②義認、③神の子となること、④神との平和、⑤救いの確信。以上が「クリスチャン生活の出発点」です。
 私共の教会には多数の未信者の方々が出席されていることを神に深く感謝申し上げたいと思います。これらの方々が一日も早く「クリスチャンとしての出発点」をスタートして、クリスチャン生活の実質を歩んでもらいたいものであります。
 来週から二〇〇九年度に入ります。この一年、何人の方々が主イエス・キリストを信じて洗礼を受けられるかを祈っていきたいと思います。

青年会誌「創」の発行

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2008年度も残すところ、あと9日間となりました。
桜ヶ丘教会の1年度も守られて、主の祝福のもとに成長させていただきました。

当教会の青年会では、年に数回「創」を発行しています。
会員の方々が、その時々の思いなどをお書きして、それぞれのメッセージをお届けしています。

今回も、12人に方々のエッセイが掲載されています。

1部200円以上でお求めいただいていますが、売上金は、会堂の献金とさせていただいております。

どうぞ素敵な青年会誌「創」をご一読くださいますように。

2009/3/22 週報メッセージ

   四重の福音の多彩性
                                                朝位 真士
 私の尊敬する故本田弘慈先生は、大変伝道熱心な方でした。いつでも、どこでもトラクトを配布されたと聞いています。先生がある日私に「四重の福音の多彩性」というパンフレットをくださいました。私たちホーリネス人にとりましても大変わかりやすい説明がされているので、ここにご紹介させていただきたいと思います。
 ホーリネスの特色は、四重の福音といいまして、新生(新しく生まれる)、聖化(聖霊によるきよめ)、神癒(神のいやし)、再臨(主が再び来られる)という四つです。教団の中で約七〇~八〇の教会がホーリネスの群に属しています。その特色教理が四重の福音(福音は一つですが様々な特色がある)でして、福音の特色を強調しています。そのホ群は東京聖書学校(教団認可神学校)を所有しています。
 一、新生ー赦罪(エフェ一・七)、義認(ローマ三・二八)、新創造(Ⅱコリ五・一七)、子とされる事(ローマ八・一五)、霊的復活(エペ二・五)、和解(Ⅱコリ五・一八)、自由(ガラ五・一)、神の家族(エフェ二・一九)
 二、聖化ーきよめ(Ⅱコリ七・一)、全的聖化(Ⅰテサ五・二三)、キリスト者の完全(マタイ五・四八)、キリストの内在(ガラ二・一九~二〇)、全き愛(Ⅰヨハネ四・一八)、聖霊のバプテスマ(マタイ三・一〇)、聖霊の満たし(使徒一〇・四四)、第二の転機(使徒一・五)
 三、再臨(栄化)ー体のよみがえり(ローマ八・二三)、救いの完成(Ⅰコリ一五・五五)、栄化(フィリピ三・二一)、新天新地(黙示二一・一)
 四、神癒ー神の御旨(Ⅲヨハネ・二)創造の力(詩一三九・一四)、御名の力(使徒三・一六)、御霊の賜(Ⅰコリ一二・一九)、神の国の突入(ルカ一一・二〇)、栄化の先取(ローマ八・一一)、根拠(十字架)(マタイ八・一七)、悔改と信仰(ヤコブ五・一五)
 以上のことをホーリネス人として心に留めたいと思います。

2009/3/15 週報メッセージ

   聖書の品格                                                                                             朝位 真士
「人を裁くな。あなたがたも裁かれないようにするためである。」(マタイ7・1)
 私が伝道者になって34年目、クリスチャンになって48年目になります。教会生活、社会生活をしていてよく感じるのは、私を含めて人は他者を裁くことに、また誰かを批評する(裁く)ことに興味があるということです。ニュースや身近な人の行動を見て良いとか悪いとか論じる、小さな裁きは日常茶飯事でしょう。どうしても自分に甘く、他人には辛くなってしまいます。キリストは聖書の中で、「あなたがたは、自分の裁く裁きで裁かれ、自分の量る秤で量り与えられる」(マタイ7・2)と語って、裁くことを戒めておられます。
 教会の中でも、牧師同士、信者同士、また牧師と信者との間で「人を裁く」という行為がなくなれば、ずいぶん居心地がよくなるのではないでしょうか。私がホ群委員の時、何ヶ所かの教会を問安して、教会の課題について牧師や信者の方々にお話を聞く機会が与えられました。牧師と信徒との関係が良好で、財的、教勢的なことばかりではなく教会の働きがスムーズなときは、教会の雰囲気も明るいものです。そのような教会は、問安させていただいても居心地がよいものです。反対に、牧師と信徒、信徒と信徒との関係が良好でないと暗い雰囲気になります。
最近、教団でも有数の歴史と伝統のある大教会で、牧師が解任されて無牧となった例があります。私たちは主に全てをお任せして、愛をもって主イエス様にお仕えし、教会にお仕えしたいものです。牧師も信徒も共同で、神の教会を建設しましょう。

桜ヶ丘教会カレンダーの完成及び販売について

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写真:KKさん提供

2009年度の桜ヶ丘教会カレンダーにつきましては、現在作成中ですが、3月15日には、完成する予定です。
とても素敵なカレンダーとなりました。
どうぞ、お手元において、2009年度の歩みに活用していただきたいと思います。

1部 500円で販売いたします。
作成経費実費分を除いて、教会への献金とさせていただきます。

ご友人の方々にも、差し上げていただくなど、桜ヶ丘教会のPRにもご利用ください。

カレンダーの写真は、いつもブログへ写真提供いただいているKKさんのものを使用しています。

2009/3/8 週報メッセージ

   08年度第2回教会総会を終えて
                                            朝位 真士
先週の3月1日(日)礼拝後、桜ヶ丘教会教会総会が終わった。今回は51名の会員中37名(委任状含む)の出席で開催された。
 議題1、2009年度宣教方針について。牧師が「宣教方針」を説明した。特に、今年与えられた御言葉「希望の源である神が、信仰によって得られる喜びと平和とであなたがたを満たし、聖霊の力によって希望に満ちあふれさせてくださるように」(ローマ15章13節)を引用して、少し聖句の説明をした。次に、09年度の予定について語った。主な行事は、4月12日(日)、イースター礼拝。4月26日(日)、教会総会。5月か6月に、岸義紘先生によるチャペル・コンサート。これは86周年記念行事を兼ねている。10月頃、鈴木啓之先生の特別集会。11月1日(日)、召天者記念礼拝。12月に、ベアンテ・ボーマン先生、ルリ子先生によるクリスマス・チャペルコンサート。12月20日(日)、クリスマス礼拝。12月24日(木)、クリスマス・イヴの集い、山口夏実姉のピアノ演奏。
 議題2・3、09年度一般会計収支予算案・会堂会計収支予算案。会計担当役員より説明。
 議題4、役員選挙。7名選出で、T姉が初めて役員に選ばれた。
 この総会を振り返って、会計面では厳しい数字が示されているが、インターネット等をフル活用して不特定多数の方々へ宣教を拡大していき、暗い世の中にイエス・キリストの十字架と復活の光を高く掲げていきたいと願った。教会員の方々や、求道者の方々も、桜ヶ丘教会の一員として良き賜物を発揮していただきたいと、切に神に祈る次第である。

2009年度桜ヶ丘教会 諸活動

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写真:KKさん提供

総会で下記活動について、承認されました。

 4月6日(月)~8日(水) ホ郡年会
 4月12日(日) イースター礼拝
 4月26日(日) 教会総会
  5月か6月にチャペルコンサート 「岸義紘師 テナーサックス演奏・説教」
 5月31日(日) ペンテコステ礼拝
 6月1日 桜ヶ丘教会創立記念日(創立86周年記念日)

 7月20日(月)~22日(水) ホ郡首都圏夏期聖会 奥多摩福音の家
 8月24日(月)~26日(水)第41回日本伝道 幻を語る会 市川サンシティホテル
 10月 鈴木啓之先生をお招きしての特別集会
    (府中刑務所教誨師:ユニークな人生を送っておられる先生です)

 11月1日(日) 召天者記念礼拝
 11月9日(月)~11日(水)ホ郡セミナー
 12月 ベアンテ・ボーマン先生・ルリ子先生 クリスマスコンサート
 12月20日(日)クリスマス礼拝
 12月24日(木)クリスマスイブ礼拝

 1月1日(金) 元旦礼拝
 2月28日(日) 教会総会