朝位 真士
次に、特別賛美の歌手、バンドゥーラ奏者、オクサーナ・ステパニュックさん。美しい賛美と証しに心が洗われた。姉はウクライナ出身で、バンドゥーラ(ウクライナ民族楽器)奏者で、10歳の時チェルノブイリ原発汚染に被曝された。他国の人々の援助協力を得て元気になり、日本で賛美を通して10年間キリストを証しされている。
この集会を通して、東日本大震災による死者1万5884人、行方不明者2633人、震災関連死1660人、避難者数26万7419人、仮設住宅10万4050戸(朝位新聞記載)の事を忘れてはならないと思った。またこの出来事を風化させてはならない。折しも3月5日よりレント(受難節)に入った。4月20日のイースター(復活節)に向けて、主イエスの御受難の苦しみを覚えつつ、東日本大震災の物心両面の復興を心より願うものである。
3月16日(日曜日)の礼拝に思うこと
先週2月8日(土)と昨日2月14日から15日にかけて、2週続けて、東京にも大雪が降りました。