朝位フミ子牧師をお迎えして
川﨑 信二
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい」 テサロニケ5:16~18
本日の召天者記念礼拝では、久しぶりに朝位フミ子牧師が説教者として御言葉を解き明かしてくださいます。心から感謝いたします。
フミ子牧師は、1973年に東京聖書学校を卒業後、日本基督教団小松川教会の伝道師として奉仕され、その後、北九州復興教会で、主に曽根集会所にて長く伝道と教会学校、奏楽などの働きを担われました。1994年からは、お連れ会いの朝位眞士牧師と共に桜ケ丘教会に赴任され、29年にわたり私たちの教会に仕えてくださいました。奏楽、教会学校、聖歌隊の指導、そして説教と、豊かな賜物をもって教会の歩みを支えてくださいました(2023年3月辞任)。
また、東京聖書学校で音楽科の講師を務め、ピアノやオルガンを通して現在も後進の育成にも携わっておられます。
長年、伝道師として歩まれた後、正教師試験にも挑戦され、牧師としての歩みを進められました。ご主人の眞士牧師が2022年に主のみもとに召された後も、主への奉仕を続けておられます。桜ケ丘教会では、讃美歌と聖歌を用いていた時代から、新聖歌を導入する歩みも共にしてくださいました。そして今も、祈りの中で桜ケ丘教会を覚えてくださることは本当に心強く、感謝しております。
今日は、長くこの教会を愛し、仕えてくださったフミ子牧師から、主の御言葉をいただきます。これまでの歩みを覚え、主が今日ここに与えてくださる御言葉に、共に耳を傾けたいと思います。