2015年度教会総会を終えて
朝位 真士
朝位 真士
教会規則第19条5項により、議員総数の5分の1以上の出席(51名中、出席20名、委任状13名)で総会が成立した。
まず2014年度の教務報告があった。2014年度の各行事が報告され、各会の活動報告が文書でなされた。教勢については、現住陪餐会員51名、受洗2名、転入2名、転出2名、礼拝30名、祈祷会5名、夕拝7名、教会学校4名であった。次に2014年度会計決算報告が会計担当よりなされた。桜ヶ丘教会90周年記念誌が300部発刊され、
まず2014年度の教務報告があった。2014年度の各行事が報告され、各会の活動報告が文書でなされた。教勢については、現住陪餐会員51名、受洗2名、転入2名、転出2名、礼拝30名、祈祷会5名、夕拝7名、教会学校4名であった。次に2014年度会計決算報告が会計担当よりなされた。桜ヶ丘教会90周年記念誌が300部発刊され、
327、672円の出費があった。教会学校は少しずつ人数も増加し、献金も増加している。
毎年、年2回教会総会が実施されているが、役員の方々の手際の良い資料作成にはいつも頭が下がる。
今年度は東京神学大学から神学生を受け入れた。このことから、少なからず教会の動きに変化を期待してもよいかと思う。しかし、ホ群の神学校からではないので、ホ群の歴史や信仰を理解するのに少し時間がかかるかもしれない。彼らの良き賜物が徐々に生かされることを期待するが、ホ群の伝統、中田重治・ウェスレーの伝統、
四重の福音(新生・聖歌・神癒・再臨)、特に聖化の恵みを体験していただきたい。もちろんこのことはすべての信徒の方々にも言えることである。ホ群の集会(弾圧記念聖会、6月21日、東調布教会、夏期聖会、7月21日~23日、ハートピア熱海、新年聖会、1月2日、場所未定等)に積極的に参加して、将来ホ群の教師になるべく、ホ群の特色に早く慣れていただきたい。教会員の方々には、彼らのために祈って欲しい。
毎年、年2回教会総会が実施されているが、役員の方々の手際の良い資料作成にはいつも頭が下がる。
今年度は東京神学大学から神学生を受け入れた。このことから、少なからず教会の動きに変化を期待してもよいかと思う。しかし、ホ群の神学校からではないので、ホ群の歴史や信仰を理解するのに少し時間がかかるかもしれない。彼らの良き賜物が徐々に生かされることを期待するが、ホ群の伝統、中田重治・ウェスレーの伝統、
四重の福音(新生・聖歌・神癒・再臨)、特に聖化の恵みを体験していただきたい。もちろんこのことはすべての信徒の方々にも言えることである。ホ群の集会(弾圧記念聖会、6月21日、東調布教会、夏期聖会、7月21日~23日、ハートピア熱海、新年聖会、1月2日、場所未定等)に積極的に参加して、将来ホ群の教師になるべく、ホ群の特色に早く慣れていただきたい。教会員の方々には、彼らのために祈って欲しい。