6月28日の聖日に寄せて

イメージ 1写真:K/Kさん提供
2015年の6月も、残すところ本日1日だけとなりました。
梅雨の中にありますが、素敵なお時間を過ごすことで、思い出深い6月となった方もおられる事でしょう。
なお、長雨の影響などで大変困難な環境で闘っておられる方々の事を忘れることは出来ません。教会では、主のお恵みの中に、最善の環境が確保されるように祈っております。
6月28日は、「何の権威によって」というテーマで、マルコによる福音書11章27節から33節の聖書を通してお話をいただきました。
この世の権威に、私たちは従うとともに、この世の権威に従属的な精神構造を持ちやすい傾向にありますね。
偉い人とは誰か?お金を持ち、この世の物を我が物のようにする人か?権力を持った政治家か?等々、私たちは、権威、権力に、とても弱い者でもあります。
そのような中で、イエス・キリストが示される権威は何か。
「信仰の権威は、宗教の制度や職制によって与えられるものではなく、神の力、神の権威によって与えられるものである。人によるのではなく、神によって与えられた信仰のみが力で有り、権威である。福音の伝道はこの権威によってなされなければならない。」というお話でした。
権威という事改めて考えながら、過ごす1週間としたいと思います。
また、いつも、教会全体で、病の中にある兄弟姉妹、困難を歩く兄弟姉妹の事を祈り、ともに主にある平安を歩ませていただけたらと思います。この1週間も、主にあって健やかに過ごすことができますように。