
長い連休も明けて、仕事モードに入られた方も多いことと存じます。
新緑が目に入り、心もリフレッシュする季節です。
昨日5月7日(木曜日)には、桜ヶ丘教会では昼の祈祷会がありました。
2015年度から、第1と第3の木曜日には、昼も13時30分から祈祷会を実施することになりました。
自分達の考え方をコントロールするために主に助けていただくことの必要性を学びました。
「主において常に喜びなさい。あなた方の広い心がすべての人に知られるようになさい。主はすぐ近くにおられます。どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を越える神の平和が、あなた方の心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。」
私達が自分の心をコントロールすることは、聖霊による主の助けがあってはじめて可能になると思います。
日々、私達は泣いたり、悲しんだり、怒ったり、笑ったりとしますが、主にあって喜ぶことが必要であることを学びました。良くても悪くても主にあって喜びなさい。感謝をこめて祈りなさい。春の恵みに包まれながら、祈るという小さな行為によって、さらに祝福されることを感じつつ、来る日曜日(聖日)を待ちたいですね。