2015/6/7 週報メッセージ

   創立92周年記念特別礼拝を迎えて
                                                                                                          朝位 真士
 
  今年も岸義紘先生をお迎えすることができて感謝です。今年で15回目です。
 私共の教会は1923年(大正12年)6月1日、初代教師、板井康裕先生が東京世田谷区桜新町の自宅で伝道を開始して誕生しました。1930年、渋谷区栄通りに移転、祈りの家渋谷ホーリネス教会と改称。1942年、日本基督教団設立と共に教団に加盟し、桜ヶ丘教会となりました。この渋谷時代はホーリネス教会のリバイバルの時であり、50名前後の礼拝、20名台の祈祷会、30名台の伝道会(夕拝)が毎週もたれました。最近は、礼拝、祈祷会、夕拝も人数が減少気味です。このような時に毎年岸先生をお迎えすることができていることに心より感謝しています。
 岸先生は、日本全国、家庭集会、朝祷会、教会、聖会、ゴスペルコンサートなど、どんな小さな所でも御用され、席のあたたまる暇のないほどご多忙な先生です。また信徒向けのJTJ宣教神学校の元校長でもあられ、ミッション2001巡回伝道者、国体水泳元神奈川県代表選手、ムラサキスポーツ競泳チーム所属選手等、多くの賜物を主のためにささげておられます。テナーサックス等のサクソフォン奏者でもあります。10年間牧師を務め、その後巡回伝道者となられました。人生のモットーは「だれのまねをするのでなく、ひたすら自分自身をいきる」「招かれる食事と頼まれる説教は断らない」と言うことです。著書は、『躍動する神の愛』『躍進する聖書的教会』『お父さん出番です』『おかあさんだいじょうぶです』『人間関係の回復』等多数です。また一般向けサックスCDや賛美CDをリリースしておられます。
 今回の聖書箇所、ルカ7章11~16節から、「もう泣かなくてもよいのだ」という説教です。悲しい出来事の中で、慰めに満ちたメッセージを期待いたしましょう。