「改訂宣教基礎理論」二次草案
朝位 真士
4月26日付「週報」からの続きです。
「宣教の内容」(1)中心としてのキリストの出来事ー罪の赦し (2)生の全領域における変革 (3)終わりの日の完成 ①死人の中からよみがえられたイエス・キリストは、現在わたしたちと共におられるだけでなく、終わりの日に再び来られ、救いの業を完成されます。
②復活者キリストは、今も教会の先頭に立って御国の福音を宣べ伝え、戦っておられます。教会は今日も明日もこの主に仕えることを喜びとします。その限りにおいて、教会はこの世にある間は戦いの中にありますが、同時に、すでに主の勝利にあずかっています。すなわち、わたしたちの目には成功と見える日にも、失敗と見える日にも、その労苦は決して無駄ではなく、御言葉は一つとしてむなしく地に落ちることはありません。(エフェ6・12~13、黙1・17~18、ヨハ1・5、マタ10・20、イザ55・11、ロマ10・18、Ⅱコリ3・17、同4・7~13、Ⅰコリ15・
朝位 真士
4月26日付「週報」からの続きです。
「宣教の内容」(1)中心としてのキリストの出来事ー罪の赦し (2)生の全領域における変革 (3)終わりの日の完成 ①死人の中からよみがえられたイエス・キリストは、現在わたしたちと共におられるだけでなく、終わりの日に再び来られ、救いの業を完成されます。
②復活者キリストは、今も教会の先頭に立って御国の福音を宣べ伝え、戦っておられます。教会は今日も明日もこの主に仕えることを喜びとします。その限りにおいて、教会はこの世にある間は戦いの中にありますが、同時に、すでに主の勝利にあずかっています。すなわち、わたしたちの目には成功と見える日にも、失敗と見える日にも、その労苦は決して無駄ではなく、御言葉は一つとしてむなしく地に落ちることはありません。(エフェ6・12~13、黙1・17~18、ヨハ1・5、マタ10・20、イザ55・11、ロマ10・18、Ⅱコリ3・17、同4・7~13、Ⅰコリ15・
58)
③すでに死んだすべての者たちの救いに関しては、わたしたちの一切の問いに関する究極の答えをお持ちであられるキリストに完全におゆだねしてよいのですし、またそうすべきです。わたしたちはすでに死んだ者たちについて思い煩うのではなく、生きている人に向かい、神の国を宣べ伝えるべく促されています。(Ⅰテサ4・13~
③すでに死んだすべての者たちの救いに関しては、わたしたちの一切の問いに関する究極の答えをお持ちであられるキリストに完全におゆだねしてよいのですし、またそうすべきです。わたしたちはすでに死んだ者たちについて思い煩うのではなく、生きている人に向かい、神の国を宣べ伝えるべく促されています。(Ⅰテサ4・13~
14、ロマ11・25~36、ルカ9・60)
④わたしたちは終わりの日の救いに向かって、「恐れおののきつつ自分の救いを達成するように」(フィリ2・12)努めるべきです。その日には、わたしたちは死者の中からよみがえらされ、最後の審判を受けた後、もはや朽ちることのない「霊の体」(Ⅰコリ15・44)へと変えられるでしょう。そして、わたしたちが愛し、慕い続けた主の御顔を目の当たりに見、その御名をほめたたえ、永遠に神を喜ぶ者となるでしょう。(ロマ8・31~32、Ⅰコリ13・12、エフェ1・10、黙21・1~4)
④わたしたちは終わりの日の救いに向かって、「恐れおののきつつ自分の救いを達成するように」(フィリ2・12)努めるべきです。その日には、わたしたちは死者の中からよみがえらされ、最後の審判を受けた後、もはや朽ちることのない「霊の体」(Ⅰコリ15・44)へと変えられるでしょう。そして、わたしたちが愛し、慕い続けた主の御顔を目の当たりに見、その御名をほめたたえ、永遠に神を喜ぶ者となるでしょう。(ロマ8・31~32、Ⅰコリ13・12、エフェ1・10、黙21・1~4)