2015/4/19 週報メッセージ

   2015年ホ群年会に出席して
                                                                              朝位 真士
  4月6日~8日迄、ホ群年会が二つの場所で開催された。吉川の東京聖書学校と越谷コミュニティセンターである。  
 第1日、開会礼拝、説教深谷春男師、司会國吉常與兄。レセプションがあり、聖会Ⅰ、説教村上義治師、司会中西絵津子師。
 第2日、事務会Ⅰ、追悼式、司会島隆三師、東京聖書学校後援会、教師会、信徒会、派遣式。ホ群委員長、13名の教師達の移動があった。聖会Ⅱ、説教久多良木和夫師、司会三坂幸英師、合唱東京聖書学校。
 第3日、事務会Ⅲ、派遣礼拝、説教大友英樹師、司会齋藤悦夫兄であった。
 今回の聖会は、ホーリネスの群結成70周年(2016)記念に向けて、主題「召しに応える」副題ー腰を据えてここに立つー(使徒言行録18章9~11節)「ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。『恐れるな。語り続けよ。黙っているな。わたしがあなたと共にいる。だから、あなたを襲って危害を加える者はない。この町には、わたしの民が大勢いるからだ』」という所より、村上委員長がメッセージと委員長挨拶を述べられた。特にホーリネスの群結成70周年について、初期の願いと信仰に立ち帰って新たな一歩となれるよう祈り、取り組んでいきたいと語られた。日本基督教団の動向として、「伝道に熱くなる教団」から「伝道に燃える教団」へと訴えてきた。今期は「伝道する教会の建設」ー教会の一致に基づく伝道の推進ーの旗の下集結することになった。人事については、派遣式が12教会、移動教師13名(卒業生4名を含む)となった。最後に、「パウロは1年6か月の間ここにとどまって、人々に神の言葉を教えた」という旗印の下、群全体としての前進を願い、全国の群に属する教師・信徒達と共に主の御心に適って進んで行きたいと語られた。